EF58は1946年から1958年までの間に172両が製造され、東海道、山陽、東北、上越といった主要幹線で旅客牽引機の主力として活躍しておりました。初期は戦後の資材の悪さから不具合が多発しましたが、徐々に改良がなされその性能を発揮していきました。流線形ボディーになったEF58は「ゴハチ」の愛称で親しまれるようになり今でもファンの間で絶大な人気を誇っております。製造期間が長かった事や走行線区の広さなどにより多くのバリエーションが存在しますが、今回は代表的タイプを製品化いたしました。

■ 模型仕様 ■発売予定時期 平成21年春 |
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| 予定している製品の種類 | |
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| 茶色 原型フィルター ケコミ無 ATS無 | |
青/クリーム(警戒色) 原型フィルター SG仕様 |
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青/クリーム(警戒色) ビニロックフィルター SG仕様 |
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青/クリーム(警戒色) 上越タイプ ヒサシ付 原型フィルター 固定スノーブロー Hゴム EG仕様 |
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茶色 89号機 ヒサシ付 原型フィルター Hゴム EG仕様 |
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茶色 150号機 JR西日本宮原機関区 |
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