
■青函連絡船 津軽丸型 \9,975
新型連絡船は、昭和29年の洞爺丸事故を教訓に、当時の最新技術を駆使して近代化へ向けて開発が進められました。これが昭和39年にデビューした「津軽 丸」です。全長は132m、総トン数5,300t、ディーゼルエンジンで航海速力18.20ノットを出し青森〜函館間を3時間50分で結び、車両甲板には 4線が敷設されワム型で最大48両の積載が可能となりました。この津軽丸形には同型船が7隻あり、津軽丸/八甲田丸/松前丸/大雪丸/摩周丸/羊蹄丸/十 和田丸が昭和41年までに就航しました。それまでは地味であった船体色も赤や青、黄色といったカラフルな塗色となり、昭和63年の青函トンネル開通に伴う 運行終了まで活躍しました。
・模型について
今 回の模型では昭和40年代初頭の姿を再現しています。当製品の台座にはスピーカーが内蔵されており約2分20秒のサウンドをお楽しみ頂けます。サウンド内 容は汽笛、銅鑼、蛍の光となっており汽笛は現在青森港に保存されている八甲田丸から収録、銅鑼と蛍の光は現役当時の音源を使用しています。

昭和39年3月、浦賀重工業浦賀造船所で竣工しました。
津軽丸型と呼ばれる全7隻のうち最初に落成した一番船です。
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昭和39年7月、新三菱重工業神戸造船所で竣工しました。
当初、船体色は緑色でしたが昭和42年黄色へと変更されています。
現在は「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」として青森港に保存されています。
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昭和39年10月、函館ドック函館造船所で竣工しました。
当初、煙突はオレンジ一色でしたが昭和43年に船体色と同じ緑色に白色帯へと
変更されています。
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昭和40年4月、三菱日本重工業横浜造船所で竣工しました。
昭和47年の札幌オリンピックの聖火を運んだのはこの大雪丸でした。
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昭和40年5月、三菱重工業神戸造船所で竣工しました。
現在は「青函連絡船記念館 摩周丸」として函館港に保存されています。
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昭和40年7月、日立造船桜島工場で竣工しました。
引退後「青函トンネル開通記念博覧会」でのアンコール運航でも活躍しました。
現在は東京お台場の「船の科学館」に保存されています。
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昭和41年11月、浦賀重工業浦賀造船所で竣工しました。
津軽丸型では最後に製造された船で、引退後「青函トンネル開通記念博覧会」でのアンコール運航でも活躍しました。
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■ 模型仕様
縮尺1/500、ケース付、サウンド付(銅鑼/蛍の光/汽笛・・・単3電池3本使用)
材質 船本体及び台座・・・ABS製(一部真鍮製)
サイズ 船本体:長さ26.5cm 幅3.6cm 高さ6.8cm ケース:長さ33.5cm 幅9.5cm 高さ14cm
透明ケース・・・アクリル製