
キハ17系は、昭和28年から昭和32年までに、728両が製造された一般型気動車のグループです。国鉄の量産型気動車としては初めてとなる液体式変速機を採用し、総括制御を容易にしたことでその後の気動車の普及に貢献しました。
キハ17は、トイレ付きの片運転台車で、キハ17系の中核をなす形式です。本製品ではセミクロスシートとなった206号以降を模型化しております。
■ 商品紹介
品番56016 キハ17旧標準色 \19,425(税込)
品番56017 キハ17一般色 \19,425(税込)
品番56018 キハ17一般色 シールドビーム \19,425(税込)
品番56019 キハ17 一般色 寒地型 \19,425(税込)
品番56020 キハ17 一般色 首都圏色 \18,900(税込)
■ 模型仕様
全車モーター付、ヘッドライト/テールライトとも発光ダイオードにより点灯(ON/OFFスイッチ付)、室内灯発光ダイオードにより点灯、インテリア装備